Laboratory of Landscape

村上修一研究室

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english
滋賀県立大学 環境建築デザイン学科
ランドスケープ研究室

この研究室では以下のことに取り組んでいます。

●風景の新しい見方を生み出す

●未来の風景を描く

topics

稀代の造園家である円三氏が「LANDSCAPE DESIGN No.142」(マルモ出版)に注目の造園家として特集記事(P.100-109)に取りあげられ,村上も寄稿しました。
第22回まちづくり・都市デザイン競技において,(公財)都市づくりパブリックデザインセンター理事長賞を受賞しました。2年連続の入賞となりました。
審査結果サイト
第21回まちづくり・都市デザイン競技において,まちづくり月間全国的行事実行委員会会長賞を受賞しました。
審査結果サイト

research

  • 気候変動適応の研究

    国内外の都市を対象に,沿岸域,氾濫原,公園緑地系統の再編のあり方を探っています。

  • 水の痕跡の研究

    沿岸域における特徴的な地形や表層の形に,水域や水際が人為的改変で陸域化した土地の履歴が現れています。

  • 堰の研究

    川の流れや地形にそった堰の形に,親水空間の有様や,自然にそくした営みの有様を学ぶことができます。

  • 形態の曖昧性

    同一の空間にもかかわらず形の解釈が複数成り立つような構成の手法を,近代のランドスケープ作品に見ることができます。

studio work

  • PSO LEAGUE

    まちづくり惣まくり。2070年,パブリックスペースを拠点に活動を行うチームたちが岡崎城の周りに結集します。

  • MO-TOWN

    MaaSの軌跡が魅せる地形都市。愛知県春日井市「高蔵寺ニュータウン」の20年後の未来像を提案しました。

  • 小さな防災公園

    住宅密集地の防災拠点として新設される予定の街区公園。熊本地震で得た教訓をもとに基本構想案を作成しました。

  • 水の痕跡を活かす100の提案

    かつての水域の形が刻まれた土地。水の痕跡を活かしながら未来社会の要請に応じる土地利用のあり方を探りました。

  • 再生内湖の夢

    今後30年間の災害や社会変化を想定し空間再編の具体的なシナリオを描きました。

student work

  • モミジのデザイン目録

    卒業研究:京都の庭のモミジを中心とする平面構成を収集してカード化し,モミジの庭を設計する際の援用ツールとしました。

  • 内湖干拓地の軸線景観

    卒業研究:内湖干拓地の巨大なフライパン地形と農業基盤の格子配置に着目し,軸線景観という風景価値を見出しました。

  • 断層地形が生み出した景観

    卒業論文:京都盆地を縁取る断層崖の現れを32の庭園にて観察し,その活かされ方を分類し指標化しました。

  • 工場景観と石組

    卒業論文:四日市コンビナートの工場景観と庭園の石組に共通する審美性を定量的に実証しました。

  • 空家植物=地域の借景

    卒業論文:東近江市の空家に生える植物を調査し,沿道景観を豊かにする可能性を明らかにしました。

  • 回遊式庭園の訪れ時

    卒業論文:庭園のシークエンス景観における陰影変化が,時間帯や季節によっていかに異なるのか明らかにしました。

  • 都市が森に還る現れ

    卒業論文:駅前の街路で蘚苔類の分布を調べ,都市が森に還る遷移の過程が足元から始まっていることを示しました。

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