Laboratory of Landscape

Shuichi Murakami 村上修一研究室

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2022年ゼミ配属情報

この研究室では「風景の新しい見方を生み出すこと」「未来の風景を描くこと」に取り組んでいます。詳しくは本サイトの「about labo」などをご覧ください。

オープンラボ:
希望される方は村上へメールで都合のつく日時を複数お知らせください。日時を調整します。対面,オンライン,いずれも対応可能ですので,希望をお知らせください。
環境建築デザイン演習(3回生後期,轟研村上研合同)の課題:
「起動!西の湖プラットフォーム」
西の湖に関わる多主体の情報が共有されるプラットフォームのサイトを立ち上げる予定です。サイトのデザイン,試験公開,フィールドワークや主体への取材をとおしてのコンテンツ収集とサイトへの掲載,SNS等への拡張の可能性の検討,中長期的視点でのサイトの活用方法や運用方法の検討等を行います。
今年から来年にかけて卒業研究や卒業制作で取り組める,今が旬の課題
「気候変動時代に海と都市とをつなぐ沿岸形の発見」
大阪市の湾岸5区(西淀川区,此花区,港区,大正区,住之江区)において,治水性と親水性とが両立する沿岸形を探索し,その成り立ちや利用実態を調べ,海と都市とをつなぐ空間形のモデル化を目指します。
プロジェクトサイト

「流域治水時代に川とまちとをつなぐ堤防の空間化」
霞堤(かすみてい)では堤防の隙間をとおして川とまちとが近しい状況にあることに着目し,安曇川または姉川の沿岸に,地域のためのコモンスペースをデザインします。
プロジェクトサイト

「市民が公園を一から創るプロセスとツールのデザイン」
米原市「みんなでつくる都市公園プロジェクト」に参画し,現在整備の進む公園の設計に,市民の思いが確実に反映されるよう,情報発信,ワークショップ実施,ツールデザイン等を行います。
米原市のサイト

「まちかどの公園を地域の宝物に変える100の処方箋」
野洲市では街区公園や児童遊園の維持管理が地域の手に余っています。これらの公園の現況を網羅的に調査し,環境に応じた創造的活用形を案出して,アイディアブックとしてまとめます。(スピンオフPJ:大阪市港区の磯路児童遊園を使いこなすワークショップ 2022年10月~12月予定)

「木と森をテーマとする公園マネジメントのためのアイディア」
近江富士花緑公園の再整備のあり方が検討される予定です。この再整備と,定評のある木工体験や森林観察のプログラムとがうまく連動するよう,ハード,ソフトの両面でアイディアを提案します。
研究室で取り組むプロジェクト
「京都ランドスケープデザイン展」
関西中心にランドスケープを学ぶ10大学の学生による作品展で,企画運営にも参加します。
ホームページ

「UDCまちづくり・都市デザイン競技」
学生コンペではなく一般を対象とするものですが,本研究室は過去3回の入賞実績があります。
第21回受賞作品サイト
第22回受賞作品サイト
第24回受賞作品サイト
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